『プラダを着た悪魔2』公開前に来日へ|メリル・ストリープ&アン・ハサウェイは4月6日・7日登壇

出典:https://abc7ny.com/post/trailer-miranda-priestley-andy-sachs-reunite-new-teaser-devil-wears-prada-2/18148217/

約20年ぶりの続編として注目されている『プラダを着た悪魔2』。

さらに今回は、メリル・ストリープとアン・ハサウェイの来日が報じられ、「どんな演出なのか」「続編の内容がどこまで見えてくるのか」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

実際のイベントでは、見せ方から作品の方向性がうかがえると思われる場面含め、約20年ぶりとなる物語の続きがどのように描かれるのか、注目すべきポイントがいくつも見えてきています。

この記事では、来日の最新情報をもとに、続編のストーリーや見どころ、ファッションの注目ポイントまで整理してご紹介します。

メリル・ストリープ&アン・ハサウェイが待望の来日!

メリル・ストリープとアン・ハサウェイは、映画『プラダを着た悪魔2』のプロモーションの一環として来日しました。

2026年4月6日・7日の2日間にわたり来日し、6日に東京・六本木ヒルズアリーナでスペシャルイベントに登壇した際などに、あわせてメディア取材も行われました。

今回の来日で注目されているのは、2人がそろって日本で公の場に登場した点です。

これまでアン・ハサウェイが単独で来日する機会はありましたが、ミランダ役のメリル・ストリープと並んで登壇する機会は多くありませんでした。

また、メリル・ストリープの来日は約10年ぶり、アン・ハサウェイが映画プロモーションで来日するのは約13年ぶりとされており、来日のタイミングとしても関心を集めています。

イベントでは、2人が日本語であいさつを行い、メリル・ストリープは「桜の季節に来られてうれしい」とコメントしました。

さらに、前作で印象的だったセリフを披露する場面も見られました。

アン・ハサウェイも新作について語り、約20年ぶりとなる続編に対する思いと手応えを明かしています。

作品を象徴する2人が同じタイミングで来日したことで、今回のプロモーションは作品への関心をより高める機会となりました。

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来日の様子で映画の方向性がわかる?チェックしたいポイント

今回の来日やすでに海外で行われたプロモーションを通して、この映画がどのような作品として作られているのかが見え始めています。

例えば、最初に行われたメキシコでのイベントでは、レッドカーペットだけでなく、美術館を使った演出やファッションショーのような構成が取り入れられていました。

単に映画を紹介するのではなく、「ファッションと文化」を含めて見せることで、この作品が扱うテーマそのものを体験させる形になっていました。

その流れを踏まえると、日本での来日でも見るべきポイントははっきりしています。

中でも大切なのは、イベントでの見せ方です。

どのブランドを選び、どのようなスタイリングで登場するのかは、単なる華やかさではなく、今回の作品の方向性を示すヒントになります。

実際に海外のイベントでも、スタイリングには明確な意図が見られており、ファッションそのものがキャラクターの立場や関係性を表現する役割を担っていました。

その流れを踏まえると、来日の様子をチェックすることで、衣装の選び方や見せ方から作品のテーマが読み取れることが期待できるかもしれません。

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『プラダを着た悪魔2』の最新公開情報!2026年5月1日公開予定

『プラダを着た悪魔2』は、2026年5月1日に公開予定です。

約20年ぶりとなる続編の舞台は再びファッション誌「ランウェイ」ですが、今回は紙媒体が揺らぐ現代を背景に、業界の構造そのものが描かれるとみられています。

物語の軸となるのは、ミランダと、異なる立場から再び関わる人物たちです。

中でも注目されているのがエミリーの存在で、前作ではアシスタントだった彼女が、今回はブランド側の立場として登場する可能性が報じられています。

かつて同じ現場にいた人物が、業界の別の側から関わることで、関係性の緊張感は大きく変わりそうです。

また、アンディもかつてとは異なる立場でこの世界に戻るとされており、単なる再会ではなく、それぞれが選んできたキャリアの先で再び交差する構図が描かれます。

すでに公開されている映像では、華やかなショーやパーティのシーンも確認されており、ラグジュアリーな世界観はそのままに、より現代的な空気感へと更新されています。

前作をなぞる続編ではなく、「華やかだった業界について、今の時代にどう描くのか」という変化こそが、本作の大きな見どころになりそうです。

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映画のファッションの見どころは?ラグジュアリーの役割に注目

『プラダを着た悪魔2』のファッションは、今回も単なる華やかな衣装ではありません。

公式の初出し情報を見ると、服そのものが人物の現在地を語る設計になっており、ブランドが好きな方ほど細部まで見たくなる仕上がりです。

まず注目したいのは、ミランダ、アンディ、エミリーがそれぞれまったく違う方向で“今のラグジュアリー”を体現している点です。

ミランダは20年その座にいる人物として、以前の強さを残しながらも、今の時代に合わせてスタイルを更新した姿で描かれます。

実際に衣装づくりでは、肩のラインを効かせたパワーショルダーや、色の美しさが際立つランバン、さらにメットガラを思わせる場面ではバレンシアガの特注ドレスまで用意されており、権威と洗練をどう両立させるかが大きな見どころです。

一方のアンディは、ただ再びおしゃれになったのではなく、報道の仕事を経てきた時間まで服に落とし込まれています。

今回の衣装はメンズライクな要素やヴィンテージ感が強く、ガブリエラ・ハースト、サカイ、ウラ・ジョンソン、ジャンポール・ゴルチエのヴィンテージスーツなどが使われています。

さらに、長年の取材生活のなかで上質な古着や委託品を見つけながら自分のワードローブを育ててきた、という人物像まで設定されており、ラグジュアリーを“買う人”ではなく“選び取ってきた人”として見せているのが面白いところです。

そして、ブランド好きの読者にとって特に見逃せないのがエミリーです。

今回の続編では、エミリーは高級ブランド側のトップとして、広告予算を握る立場にいると報じられています。

つまり前作のようにファッション業界を内側から支えるアシスタントではなく、今度はラグジュアリーそのものを動かす側です。

その立場の変化が衣装にも反映されるからこそ、彼女が何を着るかは、現在の権力関係を示すことでもあります。

なお、今回の衣装全体には、流行を追いかけるより、あとから見ても古びにくい服にしたいという明確な方針もあります。

衣装デザイナーのモリー・ロジャースは、前作と同じくトレンドを消費するのではなく、時代を超えて残る服を意識したと語っており、実際にディオールの2026年春コレクションをいち早く取り入れつつ、過度に“今っぽさ”だけに寄せないバランスを選んでいます。

だからこそ本作のファッションは、映画を観た直後の派手さだけでなく、長年にわたり印象深い映画として語られるでしょう。

なぜその人物にその洋服・バッグ・ジュエリーなどが必要なのかまで見えてくるため、ブランド好きほど物語に引き込まれやすいはずです。

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続編をより深く楽しむために!公開前に押さえておきたいポイント

続編を見る前にやっておきたいことは、シンプルです。

前作『プラダを着た悪魔』の内容、特に終わり方を見直しておくと良いでしょう。

アンディは最後、自分の価値観を優先する選択をしました。

この結末があるからこそ、今回の続編は「その後どうなったか」ではなく、一度離れた人が、変わった世界とどう関わるのかがテーマになります。

そのうえで、公開されている内容を見ておくことで、アンディがどの立場でこの世界に戻るのか、そしてミランダとの関係がどう変わっているのかにも自然と目が向くはずです。

前作の終わりと現在の立場の違いを意識しておくだけで、登場人物の関係の変化が理解しやすくなります。

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まとめ

『プラダを着た悪魔2』は、単に前作の続きを描く作品ではありません。

約20年の時間を経て、ファッション業界やメディアのあり方が大きく変わった今、その変化を前提に物語が再構築されています。

今回の来日は、過去を振り返る場というよりも、新作がどのような視点で描かれているのかが見えてくる機会といえます。

その背景には、登場人物それぞれの立場の変化があります。

ミランダ、アンディ、エミリーの立場が変わることで、物語の舞台は働く現場から業界の構造へと広がっていきます。

さらにファッションも、見た目の華やかさだけでなく、立場や価値観を表現する要素として設計されています。

また、来日イベントでの発言や見せ方からも、その方向性はすでに表れ始めています。

公開前の今だからこそ、そうした変化を踏まえて今回の動きをチェックするとともに前作も見なおしておくことで、映画への期待もより高まっていくでしょう。

なお、映画の登場人物のような憧れのアイテムと出会うには、まず選択肢を広げることが重要です。

エルメスのようなハイブランドの人気アイテムは、正規店での購入ハードルが高く、出会いそのものが限られるケースも少なくありません。

一方で、真贋鑑定済みの二次流通を活用することで、バーキンやケリーといった名品を、より現実的な選択肢として検討することができます。

ラグザリア》では、エルメスのバッグやスカーフ、チャームなどを豊富に取り揃え、最大30回までの無金利ローンや安心のサポート体制をご用意しています。

映画『プラダを着た悪魔2』でも描かれているように、ファッションは単なる装いではなく、その人の立場やキャリア、価値観を映し出すものです。

だからこそ、自分にとって納得のいく一品を選び取ることが、これからのスタイルをつくる一歩になります。

銀座駅近くに店舗もございますので、初めての方も、気になるアイテムを実際に手に取りながら、ご自身のペースでお選びいただけますのでお気軽にお越しください。

なお、アン・ハサウェイ(アンディ)メリル・ストリープ(ミランダ)の衣装を紹介した記事も、映画をより楽しみたい方はぜひ参考までご覧ください。

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